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いたばし花火大会2026無料で見える場所はどこ?混雑状況や回避方法と屋台情報も!

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いたばし花火大会2026 開催情報(8月1日)

日本の夏と言えば花火大会にお祭り。本格的な季節になりました。

その中でも毎年大人気のいたばし花火大会を紹介します。

荒川を挟んで反対側の埼玉県戸田市の「戸田橋花火大会」も同時に開催されます。

花火の打ち上げ数は例年は13,000発でしたが、2024年よりあわせて15,000発となりました。

来場者は年々増加傾向で50万人を超えています。

昨今の花火大会は有料席が多くなってきましたよね。価格もなかなかかかる…。

今回は板橋花火大会穴場スポットはどこなのか?混雑状況や屋台について紹介します。

無料で見えるスポットで少しでも混雑を回避できるコツを紹介します。

いたばし花火大会2026概要

いたばし花火大会の概要から紹介します。

例年人出が50万を超える大きな花火大会です。今年はもっと多くなるかもしれません。

戸田橋花火大会と合わせて15,000発と打ち上げ数も関東でも大規模になりました。

最後のナイアガラも圧巻ですので是非、近くで、直接見てください!

いたばし花火大会2026の有料席と料金【2026年の変更点】

2026年のいたばし花火大会は、板橋区側にさまざまな有料席が用意されています。料金と種類の目安は次の通りです(変わることがあるので、最新は公式チケット案内でご確認ください)。

席種料金の目安(税込)
有料自由席(1名)2,000円(硬式・軟式野球場、14-17エリア)
プライムシート(1名)6,000円(打ち上げ正面の最前列)
陸上競技場席(1名)6,000円
ラウンドテーブル席(4名)32,000円(アームチェア付き)
陸上競技場グループ席(8名)40,000円
グループプライムシート(8名)48,000円

2026年の要注意ポイント:昨年まで無料観覧エリアだった「硬式・軟式野球場」「14-17エリア」が、有料自由席(2,000円)に変わりました。無料で見られるエリアは縮小しているので、「無料で楽しみたい」派は本記事の穴場スポットを早めに確保するのが正解です。

いたばし花火大会は、対岸の戸田橋花火大会と同じ8月1日(土)に同時開催。どちらで見るか迷う人は、あわせてこちらもどうぞ。

いたばし花火大会2026無料で見える場所はどこ?

有料席は高い!という方に向けてのおススメ無料で見れる場所を紹介します。

なるべく混雑を気にせずにゆとりをもって楽しめる場所に絞りました!

混雑や有料席が多くなる中、綺麗に見られるスポットになります。

穴場①:北赤羽駅荒川河川敷の土手

続いては北赤羽駅より徒歩10分~20分ほど歩いた荒川の土手です。

こちらを進めば戸田橋花火大会会場に行くことができます。

昨年も多くの人が土手にシートを敷いて観覧していました。

注意点は場所によってはマンションの陰に隠れて全く見えないということです。

北赤羽駅よりも浮間舟渡駅の方へ進んだ方がよく見えます。

穴場②:浮間公園

戸田公園隣駅、浮間舟渡駅目の前、徒歩1分の大きな公園になります。

こちらからも花火は非常にきれいに見えます。

多くの人がやってきますが、公園内が広いので割とゆったりとみることができます

穴場③:北区中央公園

花火の打ち上げ場所から離れますが、視界が開けており、十分楽しむことができます。

注意点としては公園ですので遊具があります。

場所にとっては花火を遮ってしまうことがありますので注意してください。

そのためにも場所取りは必須になりますので、遅くとも18時くらいまでには公園に到着しましょう。

穴場④:岩淵水門周辺

打ち上げ場所からは若干離れてしまいますが、綺麗に見ることができます。

屋台は出ていませんが、このスポットのおススメは赤羽駅から歩いて行く際に食べ物、飲み物が調達できる点。

必要なものを準備した上で、スペースも広いので比較的のんびりと楽しむことができます。

穴場⑤:イオン板橋ショッピングセンター屋上駐車場

板橋区徳丸にあり、こちらも打ち上げ場所から離れていますが、屋上から綺麗に見ることができます。

食料はイオンで調達して、時間まで涼しい館内で待つことができます。

こちらは事前抽選ですので忘れずに。

7月18日〜24日が抽選期間です。詳しくはこちらをご覧ください。

さらに子供連れの家族にとってはトイレもあり、環境は抜群です。

知っている人は毎年ここで鑑賞される方も多いお勧めスポットです。

穴場⑥:荒川戸田橋緑地草地広場・芝生系広場ゾーン

板橋花火大会有料席のすぐ隣になるので、大迫力の花火を見ることができます。

打ち上げ会場から近いので、混雑必至。規制がかかりますので特に帰りはすぐに帰れなくなりますので注意が必要です。

いたばし花火大会2026混雑状況と回避のコツは

戸田橋花火大会と共催になります。

人出は50万人を誇り、都内でも有数の混雑、花火大会になります。

結果として最寄り駅である浮間舟渡、高島平駅は大混雑します。

その中でも特に混雑するのが、花火大会終了後になります。20:30以降は駅に向かう人で大混雑しますので、注意が必要です。

帰宅時の混雑を避けるためには

帰宅時の混雑を避けることが花火大会を快適に楽しむポイントになります。特に駅までの混雑、戸田公園駅では入場規制がかかりなかなか帰ることが難しくなります。

帰宅時の混雑を避けるポイント

花火打ち上げ終了30分前に会場を出発

浮間舟渡、高島平駅を避ける

帰宅ラッシュが収まるまで待つ

混雑が始まる前に駅に向かうか、混雑が落ち着くまで待つかのいずれかになります。

ナイアガラや花火を最後まで楽しみたいという方は混雑が落ち着くのを待つことがおススメ。

終了後、1時間くらいすれば駅もだいぶ空きます。

会場でそのまま待ってもいいですし、近隣のお店で食事を楽しむのもいいでしょう!

いたばし花火大会2026屋台は出る?

最寄り駅である高島平駅から会場に向かう道に屋台が出ています。

また、近隣の飲食店が特別に出店として食べ物や飲み物を販売しています。

屋台よりもこだわった食べ物もあり、おススメです。

会場付近の屋台ですが、残念ながら有料エリアにしか出店していません

よって、有料エリア以外の人は購入することができず、実質屋台がないと思っていください。

以前は河川敷周辺に屋台がたくさん出店していましたが、コロナ明けからエリアが限られています。

これは戸田橋花火大会でも同様です。ここだけは残念ですよね。

いたばし花火大会2026まとめ

今回は「いたばし花火大会2026」について紹介しました。

無料で見える場所はどこ?混雑状況や回避方法と屋台について詳しく紹介しました。

連日暑い日が続いていますが、今年も多くの観覧者が訪れるはず。

今年も15,000発の花火が夜空に打ち上がります。

戸田市側でも見ることができますので、併せて確認してみてください!

花火大会おすすめグッズ

花火観覧の持ち物はお早めに

会場周辺では調達しにくいので、レジャーシートと暑さ対策は事前準備がおすすめです。
楽天市場で厚手レジャーシートを見る
楽天市場でハンディファン(携帯扇風機)を見る

ABOUT ME
けんちゃん
教育歴22年。新卒で受験教材の販売営業を経験し、その後は個別指導塾の教室長として数百組の親子の受験に伴走してきました。「売る側」と「教える側」の両方を知っているからこそ、売り込みではなく、家庭を守る側の受験情報を書いています。 そして、沖縄が大好きすぎるパパでもあります。宮古島7回・石垣島3回・沖縄本島6回・久米島2回、12年連続で通い続けています。高校まで野球一筋。子連れでも離島は最高、ということを全力で伝えていきます。 受験も沖縄も、気軽にパパへどうぞ。