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「宮古島のお土産、何にしよう…」ってなるのは、毎回のことです。
ぼくは宮古島に12年通い続けていて、友人が来るたびに「何がいいの?」と聞かれてきました。実際に渡して喜ばれたもの、「え、これ?」と微妙な反応だったものも経験してきました。
子ども向けのお土産に絞って、本当に喜ばれたものだけをまとめます。
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目次
ぼくが選ぶ基準
お土産を選ぶとき、ぼくが意識しているのは3つです。
食べられるもの(消費できるので場所を取らない)、宮古島らしさがあるもの(「これ宮古島で買ったんだ」という思い出が長く残る)、子どもが「もらって嬉しい」と思えるもの(見た目・味・体験感)です。
子どもに喜ばれたお土産
雪塩のお菓子
宮古島の名産「雪塩」を使ったお菓子は種類が豊富で、ぼくがいちばんよく買って帰るものです。
雪塩ちんすこう・雪塩キャラメルは、甘じょっぱくて子どもに人気です。雪塩ミュージアムで試食してから買えるので、「子どもが気に入ったものを選ぶ」という体験ができるのもいいところ。うちの子はいつも試食のとき「全種類ほしい」と言います。
マンゴー関連のお菓子・ジュース
宮古島はマンゴーの産地です。マンゴージュース・マンゴーキャンディ・マンゴージャムは、子どもに定番的に喜ばれます。
冷凍マンゴーは帰宅後も楽しめますが、保冷バッグが必要です。飛行機で持ち帰る場合は、最初から保冷バッグを用意しておくといいです。
宮古ブルーのタオル・グッズ
宮古島の海の色(宮古ブルー)をモチーフにした、タオルやポーチです。「あの海と同じ色だね」と話しながら使えるのがいいです。
実用的なので、子ども自身が「使う」お土産として長く手元に残ります。ぼくも友人の子どもに渡して、後から「まだ使ってるよ」と言われることが多いです。
ウミガメのぬいぐるみ・キャラクターグッズ
宮古島のウミガメは、実際にシュノーケルで遭遇することがあります。そのウミガメのぬいぐるみや宮古島のゆるキャラグッズは、空港や土産物店で手に入ります。
お土産を買う場所
雪塩ミュージアム
雪塩関連グッズは、種類がもっとも豊富です。試食もできるので、子どもと一緒に選べます。旅行中に1回は立ち寄ってほしい場所です。
市街地の土産物店
品揃えがいちばん豊富です。時間があれば、市街地でゆっくり選ぶのが正解です。空港より種類が多くて、安いことが多いです。
マックスバリュ(スーパー)
地元の食材や食品を安く買えます。島豆腐・もずく・マンゴー関連は、土産物店より安いです。「地元の人が普段食べているものを買いたい」という人には、スーパーがいちばんです。
宮古空港
帰りのフライトまでに買えます。ただし品揃えは限られます。「市街地で買い忘れた」という緊急避難用として使うのが正直なところです。
まとめ
宮古島のお土産は、正直どれを選んでも「宮古島らしさ」があります。でも子どもが特に喜ぶのは、試食して自分で選んだ雪塩のお菓子とマンゴーものです。
「子どもが雪塩ミュージアムでお土産を選ぶ」という体験自体が、旅の一部になります。帰ってから食べるとき、「宮古島で買ったやつだ」と言いながら食べる。その会話がお土産の本当の価値だと、ぼくは思っています。