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宮古島子連れの持ち物リストを公開!12年住んでわかった必要なものはこれです!

「宮古島に子連れで行くとき、何を持っていけばいいんだろう?」

旅行の準備をするとき、こういう疑問って出てきますよね。

宮古島に12年住んで、何度も子連れで旅した経験から、「これだけは持っていってほしい」というものをまとめました。

全部、実際に使って「あってよかった」と思ったものです。


まず伝えたいこと:宮古島は準備が旅の質を決めます

宮古島の日差しと海は、本州とはレベルが違います。

準備が足りないと、子どもが日焼けや体調不良でダウンしてしまうことがあります。

逆に、しっかり準備していけば、子どもが毎日「また海に行きたい!」と言うような旅になります。

この記事が、準備の手助けになれば嬉しいです。


絶対に持っていくもの

ラッシュガード(子ども・大人ともに)

宮古島の紫外線は強烈です。

日焼け止めだけでは追いつかないので、ラッシュガードは必須です。

上下セットで持っていくと、全身を守れます。

子どもは長時間水の中にいるので、脱げにくいタイプが安心です。


マリンシューズ

宮古島のビーチはサンゴのかけらが混じっている場所があります。

素足で歩くと痛いことがあるので、マリンシューズがあると安心です。

子どもは砂浜を走り回るので、脱げにくいものを選んでください。


日焼け止め(大容量で)

海に入るたびに塗り直すので、量が必要です。

小さいチューブだと1日でなくなります。

子ども用のものを選ぶと肌への負担が少ないです。


酔い止め薬

宮古島へのフェリー移動や、シュノーケルツアーの船で酔う子どもがいます。

「うちの子は乗り物酔いしない」と思っていても、念のため持参することをおすすめします。

出発1時間前に飲ませると効果的です。


着替えを多めに

子どもは1日に何度も着替えます。

砂だらけ・海水まみれになるので、1日3枚は見ておくといいです。


水筒・飲み物

宮古島は暑いので、こまめな水分補給が大切です。

ビーチによっては売店がない場所もあるので、出かけるときは必ず持参してください。


あると便利なもの

ウォーターシューズ型のビーチサンダル

ビーチとまちを両方歩く日は、すぐ脱げる軽いものが便利です。

ビーチパラソル・テント

日差しが強い宮古島では、日陰を作れるものがあると子どもが昼間も快適に過ごせます。

レンタルできるビーチもありますが、自分のものがあると移動が楽です。

防水スマホケース

海でもシュノーケル中でも写真が撮れるので、あると旅の思い出が格段に増えます。

折りたたみできる保冷バッグ

飲み物や買ったものを冷たいまま持ち運べます。


宮古島で現地調達できるもの

日焼け止めや着替えは宮古島のスーパーやドラッグストアでも買えます。

忘れても焦らなくて大丈夫です。

ただし、マリンシューズやラッシュガードは現地では品薄になることがあるので、事前に準備しておく方が安心です。


まとめ

  • ラッシュガード(上下・子ども大人ともに)
  • マリンシューズ(脱げにくいもの)
  • 日焼け止め(大容量・子ども用)
  • 酔い止め薬(念のため)
  • 着替え多め(1日3枚以上)
  • 水筒・飲み物(売店がないビーチもある)

準備がしっかりできると、旅の不安がひとつずつ消えていきます。

安心して宮古島を楽しんでください。

今日できる最初の一歩は、ホテルと宿泊先を決めることです。

宿泊先が決まれば、どのビーチに行くかも自然と決まっていきます。

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ABOUT ME
けんちゃん
教育歴22年。中学受験・高校受験の指導一筋で、これまで数百人の合格をサポートしてきました。受験のことなら何でも相談してください。 そして、沖縄が大好きすぎるパパでもあります。宮古島7回・石垣島3回・沖縄本島6回・久米島2回、12年連続で沖縄に通い続けています。子連れでも離島は最高、ということを全力で伝えていきます。 受験も沖縄も、気軽にパパへどうぞ。