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「宮古島の子連れ食事、どこに行けばいいんだろう」って、初めての子連れ旅行のとき本当に困りました。
ぼくは宮古島に12年通い続けています。通い始めたころから、子連れで入れるお店と入れないお店の差がはっきりあることに気づいていました。
この記事では、ぼくが実際に子どもを連れて何度も通ったジャンルと、子連れ外食で失敗しないためのポイントを全部まとめました。
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目次
子連れ外食で最初に確認すること
ぼくが子連れで外食するとき、まず3つを確認します。
座敷か個室があるか
テーブル席だと、うちの子どもは落ち着かなくて、食べ終わる前に「もう行きたい」と言い出します。座敷や個室があれば、子どもが多少動き回っても周りに気を遣わずに済みます。これがいちばん大きいです。
子どもが食べられるメニューがあるか
宮古島には独特の食材を使った料理が多いです。ゴーヤ、ソーキ(豚の骨付きバラ肉)、もずくなど、子どもが食べ慣れないものも当然あります。うちは「宮古そば」と「チャンプルー」は子どもが好きなので、よく頼みます。
17時台に動けるか
宮古島の人気店は、夜の早い時間がいちばん混みます。一度、18時半に人気の食堂に行ったら1時間待ちで、子どもがグズって諦めたことがあります。以来、夕食は17時台に動くようにしています。
ぼくがよく連れていくジャンル
宮古そば屋
子連れでいちばん使いやすいジャンルです。だしが優しい味で子どもも食べやすく、値段もリーズナブルです。
「すむばり食堂」は地元の人にも人気で、座敷もあります。ただし昼は混むので、早めの時間帯がおすすめです。麺を短く切ってもらえることもあるので、小さい子どもがいるときは頼んでみてください。
地元食堂・定食屋
ご飯・汁物・おかずのセット定食は、子どもも食べやすいです。値段は600〜800円前後と安く、量が多いです。
観光地価格ではないので、毎日ここで食べても財布が痛くありません。地元のお母さんが作る家庭的な味は、子どもが「これ好き!」と言うことが多いです。
ホテルのレストラン
値段は高めですが、子連れでいちばん安心感があります。
宮古島東急ホテルのレストランは、子ども用メニューもあって、椅子や食器も子ども向けが揃っています。「夕食は外、朝食はホテルのビュッフェ」が、ぼくたちのベストパターンです。
チェーン店・ファミレス
宮古島の市街地にはジョイフルがあります。子どもが食べ慣れたものを食べたい日や、疲れた夜の緊急避難に助かっています。旅行中は「ちゃんとした地元料理を食べないと」と思いがちですが、子どもが疲れているときはチェーン店の圧勝です。
子連れ食事で気をつけること
アレルギーは事前確認を
宮古島の料理には、ラード(豚の油)が使われていることが多いです。豚アレルギーや食材の好き嫌いがある場合は、必ず確認してください。
夕食は17時〜18時に動く
これがいちばん大事です。18時以降の人気店は本当に混みます。予約できるお店は、絶対に予約してから行ってください。
水分補給を忘れない
宮古島の暑さで食欲が落ちる子どもも多いです。外食の前後に水を飲ませてください。脱水に気づかないまま夕食になることがあるので、こまめに声をかけてあげてください。
まとめ:タイミングが全て
宮古島の子連れ食事は、「お店の質」より「タイミング」が全てだと、ぼくは思っています。
いいお店でも、混んでいる時間帯に行って1時間待ちになったら、子どもが限界になります。早めの時間に動く、予約できるなら予約する。これだけで子連れ外食の満足度がぐっと上がります。ぼくが12年通い続けて学んだ、いちばんの教訓です。