「赤ちゃんを連れて宮古島に行くのは無謀かな…」
そう思っているパパ・ママに伝えたいことがあります。
結論から言うと、準備次第で十分楽しめます。
ぼく自身、子どもが小さいころから宮古島に連れて行っていました。
心配だった気持ちも、実際に行って気づいたことも、全部書きます。
何歳から行けるの?
「飛行機に乗れるのはいつから?」という疑問があると思います。
航空会社によって違いますが、生後8日以上から搭乗できることが多いです。
ただ、生後間もない時期はお母さんの体の回復もあるので、一般的には生後3ヶ月以降が安心です。
ぼくがおすすめするのは、歩けるようになった1歳半〜2歳以降です。
それより小さいと、宮古島の楽しみのほとんど(海・砂浜・シュノーケル)に参加できないので、パパ・ママが大変な割に子どもが楽しめない可能性があります。
赤ちゃん連れで気をつけること
日差しと紫外線
宮古島の紫外線は強いです。
赤ちゃんの肌は特に敏感なので、直射日光には十分注意してください。
ラッシュガード・帽子・日陰の確保が必須です。
熱中症
気温と湿度が高い時期は、赤ちゃんの体温調節がうまくいかなくなることがあります。
こまめな水分補給と、涼しい室内での休憩を取り入れてください。
離乳食・ミルクの準備
宮古島の市街地にはスーパーがあり、ベビーフードも購入できます。
ただし、品揃えが限られることがあるので、普段食べているものは持参しておくと安心です。
おむつ・着替え
おむつは宮古島でも購入できますが、ブランドによっては取り扱いがないこともあります。
慣れているものは多めに持参することをおすすめします。
赤ちゃん連れでも行きやすいスポット
宮古島市熱帯植物園
入場無料で、日陰が多く、ベビーカーでも回れます。
芝生でゆっくり過ごすことができます。
雪塩ミュージアム
室内なので、暑い時間帯でも快適に過ごせます。
涼みながらお土産選びができます。
ホテルのプール・ビーチ
ホテルのプールは浅いエリアがあって、赤ちゃんでも安全に水遊びできる場所が多いです。
宮古島東急ホテルのプールも、小さい子どもが遊べるエリアがあります。
ホテル選びのポイント(赤ちゃん連れ)
赤ちゃん連れのホテル選びで大切なのは、ベビーベッドの貸出があるかと洗濯できる環境があるかの2点です。
宮古島東急ホテルはベビーベッドの貸出があります。
洗濯については、コインランドリーがあるかフロントに確認してから予約すると安心です。
まとめ
- 生後3ヶ月以降から飛行機に乗れる(航空会社による)
- 楽しみやすいのは1歳半〜2歳以降
- 日差し・熱中症・離乳食の準備が重要
- 熱帯植物園や雪塩ミュージアムなど室内スポットが活躍
- ベビーベッド貸出・洗濯環境のあるホテルを選ぶ
「赤ちゃんがいるから宮古島は無理」ではないです。
準備さえしっかりすれば、赤ちゃんとの宮古島旅行は家族の特別な思い出になります。
今日できる最初の一歩は、ホテルのベビー設備を確認することです。
