国内旅行・イベント

足利花火大会2026年穴場無料スポットは?混雑状況も

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれています。

花火大会のピークは7月下旬から8月上旬にかけてになります。

その中でも2026年8月1日(土)は全国各地で花火大会が行われます。

その中でも大規模な花火大会である栃木県で行われる「足利花火大会」について紹介します。

1903年(明治36年)に始まり、今回で122年目になる歴史ある花火大会です。

毎年50万人を超える人が集まる足利花火大会の穴場はどこなのか、混雑状況を紹介します!

当日現地での鑑賞を考えている人は参考にしてみてください。

2026年の足利花火大会はいつ?【第110回記念】

2026年の足利花火大会は、8月1日(土)の開催です。実はこの回は第110回の記念大会。打ち上げ数は約2万発と関東最大級で、ワイドスターマインや名物の大ナイアガラなど、地方の大会とは思えないスケールです。会場は渡良瀬運動公園と、田中橋下流の河川敷になります。

ひとつ覚えておきたいのが、足利は荒天のときに「順延」があること。中止でおしまいではなく、翌日または翌々日にずれる年があります(さいたま市の花火は順延なしなので、そこは違うんですよね)。お天気が微妙な日は、公式のアナウンスをこまめに見てから動くと安心です。

足利花火大会2026無料穴場は

全国的にも有名で大規模花火大会で気になることは混雑とのんびりとゆっくりと見られるスペース、スポットがあるのかです。

今回は家族、子供連れでも楽しめる穴場を紹介します。

穴場①織姫公園

打ち上げ会場から少し離れていますが、花火が非常に綺麗に見えるスポットです。

公園内は桜やツツジといった季節ノショクブツモたくさんあり、早めに行って場所を取りながら散策を楽しむのもいいでしょう。

穴場②五十部運動公園

こちらの公園も会場から少し離れますがきれいに花火を見ることができます。

特におすすめはトイレもあり、ベビーシートやベビーチェアも完備してありますのでお子様連れでも安心。

園内外広いので場所取りも容易。ただしよく見えるスポットから埋まっていくのでお早めに!

穴場的③渡良瀬川周辺の土手

一番花火大会らしい雰囲気を楽しめるスポットです。

会場から離れてしまいますが、花火は非常によく見えます。

レジャーシートを持って行ってください。

穴場④岩井橋周辺

他の公園や土手と比較すると空いています。橋なのでのんびり座ってというのが難しいかもしれませんが、周りに高い建物はなく、きれいに見えます。

穴場⑤アピタ足利屋上

こちらのおすすめは直前まで冷房の効いて環境で過ごせること。

飲食も困りません。こちらもきれいに見えますので暑さが心配な方には特におすすめです!

穴場⑥ヤマダ電機テックランド足利店の屋上

アピタ足利同様に屋上からみることができます。

こちらも涼しい店内で直前まで過ごすことができる、トイレもあるというのがおすすめ!

足利花火大会2026混雑は

50万人の人出が見込まれる大規模な花火大会ですので大前提として非常に混み合います。

穴場スポットでも行き帰りには注意が必要。

特に混雑するのは

花火大会で最も混雑するのは開始前後になります。

花火開始2時間くらい前から駅周辺、会場周辺は混み合います。

JR足利駅、東武足利市駅は混雑しますので花火開始3時間前には会場に到着するようにしましょう。

最も混雑するのは帰り。一斉に帰宅へと向かうので混雑を避けるのは難しいのが現状。

混雑を避けるには

特に帰宅時間の混雑をいかにして避けるのがです。

花火大会が終わる際の行動が鍵です。

早めに出るのか混雑が落ち着くのを待つのかです。

最寄り駅が2つありますがどちらも大混雑しますので規制がかかります。

到着しても1時間前後は動けなくなる覚悟を持っておくと気持ちも楽になります。

足利花火大会の有料席は?

これだけの規模なので、有料観覧席もしっかり用意されています。公式サイトなどからネットで販売され、マス席やテーブル席といった種類があります(料金や発売日は年によって変わるので、最新は公式で確認してください)。約2万発を正面からじっくり味わいたいなら有料席、雰囲気だけ気軽に楽しみたいならこの記事の穴場、という使い分けがおすすめです。

足利花火大会2026穴場のまとめ

今回は関東でも全国的にも歴史のある足利花火大会の穴場について、混雑について紹介しました。

連日の暑さから今年も大変な暑さが予想されます。

熱中症対策を万全にして壮大な花火大会を楽しんでくださいね!

花火大会おすすめグッズ

ABOUT ME
けんちゃん
教育歴22年。新卒で受験教材の販売営業を経験し、その後は個別指導塾の教室長として数百組の親子の受験に伴走してきました。「売る側」と「教える側」の両方を知っているからこそ、売り込みではなく、家庭を守る側の受験情報を書いています。 そして、沖縄が大好きすぎるパパでもあります。宮古島7回・石垣島3回・沖縄本島6回・久米島2回、12年連続で通い続けています。高校まで野球一筋。子連れでも離島は最高、ということを全力で伝えていきます。 受験も沖縄も、気軽にパパへどうぞ。