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宮古島に12年通い続けて、本州を何度も往復しました。その経験から言えるのは、飛行機代の差は「いつ予約したか」で全部決まるということです。
ぼくが実際に見た例では、同じ夏の宮古島行きが、6ヶ月前に予約したときと3週間前では、3人家族で4〜5万円違いました。「また今度でいいか」と先延ばしにして、後から高い料金を払うのはもったいないです。
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料金は時期で大きく変わります。早めに相場をチェックして、良い条件を押さえておきましょう。
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結論:安い時期+早い予約の組み合わせが全て
宮古島の飛行機を安くするポイントは2つ。閑散期を狙うこと、そして早めに予約することです。この2つを組み合わせるだけで、ピーク時の半額近くになることもあります。
月別の飛行機代の傾向
1〜2月:安め。観光客が少ない時期です。海には入りにくいですが、観光・ドライブは十分楽しめます。航空券が取りやすいので、ゆっくり計画できます。
3〜4月:やや上がり始め。春休み・卒業旅行シーズンです。早めに動けば抑えられます。
5月:GWはピーク。GW明けは落ち着きます。GWを1週間ずらすだけで、大きく変わります。
6月:安め(梅雨シーズン)。ぼくが個人的にいちばんおすすめする穴場の時期です。本州の梅雨のイメージとは違い、スコール型で晴れ間も多いです。人が少なくて、海も空いています。
7〜8月:最高値。夏のピークです。6ヶ月前に予約しないと、厳しい価格になります。ぼくなら1月中に翌夏の航空券を押さえます。
9〜10月:台風シーズンで安め。ただし、台風で旅行が崩れるリスクがあります。キャンセル保険との組み合わせが必要です。
11月:おすすめ時期。空いていて、価格も落ち着いています。海の透明度も高いです。子どもの学校があるなら、祝日を絡めた3連休や秋休みを狙うといいです。
12月:年末に向けて上昇。年末前の12月上旬が狙い目です。年末年始は、夏と並ぶ高値になります。
早割を使い倒す
航空会社の早割は、355日前・270日前・90日前・75日前など、日数によって割引率が変わります。
夏に行きたいなら、年明け(1月)に予約するくらいの感覚が必要です。「早すぎる」と感じるかもしれませんが、それくらいのタイミングで動かないと、安い席は埋まってしまいます。ぼくも毎年、1月に翌夏の席を押さえることがあります。
LCCも選択肢に入れる
Peach・Jetstar・スカイマークなどが、宮古島路線に就航しています。料金は大手より安いことが多いです。
子連れで荷物が多い場合は、受託手荷物の追加料金を含めて計算してください。LCCは本体が安くても、荷物料金を入れると差が縮まることがあります。ぼくも一度Peachで安く取ったと思っていたら、荷物料金で結局ANAと変わらない価格になったことがあります。
まとめ
宮古島の飛行機を安くする優先順位は、① 閑散期(11月・6月・1〜2月)を狙う、② 夏に行くなら半年前に予約する、③ LCCは荷物料金込みで比較する、の3つです。
「高い」と感じる原因のほとんどは、時期と予約のタイミングです。逆に言えば、そこだけ変えればかなり安くなります。計画は、早めに動くほど得をします。