宮古島・沖縄旅行

宮古島は2泊3日と3泊4日、どちらがいい?後悔した経験から正直に伝えます

与那覇前浜ビーチ(宮古島)

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宮古島・与那覇前浜ビーチ(2泊3日 vs 3泊4日)
与那覇前浜ビーチ(宮古島)© Wikimedia Commons (CC BY-SA)
与那覇前浜ビーチ(Googleマップ)

宮古島は2泊3日と3泊4日、どちらがいい?後悔した経験から正直に伝えます

「仕事もあるし、2泊3日で十分かな…でも3泊の方がいいのかな?」

この迷い、すごくわかります。

休みを取るのも、航空券代も、簡単なことではないですよね。

この記事を読めば、2泊3日と3泊4日の「実際の違い」がわかります。

後悔した経験を含めて、正直にお伝えします。


結論:子連れなら、3泊4日をおすすめします

はじめに答えをお伝えします。

子連れで宮古島に行くなら、3泊4日がおすすめです。

理由は一つ。

2泊3日は、実質「1日」しかないからです。

どういうことか、説明しますね。


2泊3日の「実際のスケジュール」を見てみましょう

初日は移動日です。

東京から宮古島へ、直行便で約3時間。

昼すぎに着いて、レンタカーを借りて、ホテルに入って、海に出られるのは夕方です。

子どもはその時点でかなり消耗しています。夜ごはんを食べたら寝るだけです。

最終日は帰る日です。

チェックアウトがあります。レンタカーを返す時間があります。昼のフライトなら午前中しか動けません。

つまり、思いきり宮古島を楽しめるのは「真ん中の1日」だけです。

その1日に「全部詰め込もう」とすると、一日中移動することになります。

子どもは途中で疲れます。「もうちょっとここにいたい」という声を、「次行こう!」で遮ることになります。


はじめて子どもを連れて行ったとき、2泊3日にしました。

帰りの飛行機の中で、子どもが言いました。

「もっといたかった」

ぼくも、そう思っていました。


3泊4日にすると、何が変わるのか

翌年、3泊4日にしました。

変わったのは「時間の感覚」でした。

「今日行けなくても、明日がある」

それだけで、旅の空気がまったく変わります。

子どもが砂浜でずっと砂を掘っていても、急かさなくていいです。

気に入ったビーチに翌日また来られます。夕焼けをゆっくり見ていられます。

宮古島は、観光スポットを全部回るより、ただ海の近くにいる時間が長い方が「よかった」と感じる島です。

それが3泊4日で初めてわかりました。

天気の問題もあります。宮古島は急に雨が降ることがあります。

2泊3日で1日雨に当たると、かなりきついです。

3泊4日なら、1日雨でも「明日に期待しよう」と思えます。


費用の差は、3〜4万円です

「1泊増やすといくら変わるか」、正直にお伝えします。

航空券は泊数に関係なく、往復の値段は変わりません。

変わるのはホテルとレンタカーと食費で、3人分で合計3〜4万円程度の上乗せになります。

1人あたり1万円ちょっとの差です。

宮古島まで飛行機で行くという「最大のコスト」は、2泊でも3泊でも同じです。

そこに3〜4万円加えるだけで、島にいる時間が1日増えます。

「もっといたかった」と思わずに帰れる可能性が、ぐっと上がります。


それでも2泊3日になるときは、ホテルの場所だけ妥協しないで

仕事や学校の事情で、3泊取れないこともあります。それは仕方ないです。

そんなときに後悔を減らすコツが一つあります。

ホテルは与那覇前浜のそばを選ぶこと。

ビーチが目の前なら、朝6時に起きてそのまま海に出られます。夕方も2分で浜に立てます。

2泊3日の限られた時間を、最大限に海に使えます。

東急ホテルに泊まったとき、2泊3日でも「来てよかった」と感じたのは、朝と夕方の海があったからだと思っています。


まとめ:今日できる最初の一歩