宮古島・沖縄旅行

宮古島伊良部島観光はここがいい!何度も通ってよく行ったスポットをまとめました!

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

伊良部大橋を初めて渡ったとき、ぼくは本当に感動しました。

橋の上から見える海の色が、今まで見たことのない透明度で、「これを見るためだけでも宮古島に来る価値がある」と思いました。

宮古島に12年通い続けて、家族と数えきれないほど渡った伊良部島。「何があるの?」と聞かれることが多いですが、ぼくにとっては宮古島本島よりむしろ好きな場所がいくつかあります。この記事で、それを全部書きます。


🏖️ 宮古島の海・ビーチを快適に楽しむグッズ

強い日差しと足元対策は必須。離島では買い足しにくいので、出発前にそろえておくと安心です。

※本セクションはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。

伊良部島ってどんな島?

宮古島の北西にある島で、2015年に開通した伊良部大橋(無料・全長3,540m)で繋がっています。日本最長の無料橋です。

島の人口は少なく、観光客も本島より明らかに少ないです。「宮古島は少し混んできた」と感じた旅行者が、静けさを求めて来る場所にもなっています。


ぼくがよく行くスポット

渡口の浜

伊良部島でいちばん好きなビーチです。白い砂浜が広がっていて、波が穏やかで遠浅。子どもが小さいころから連れていっている場所で、ここが混んでいると感じたことはほとんどありません。

駐車場・トイレが整備されているので、子連れでも安心です。早起きして7〜8時に行くと、砂浜がほぼ貸し切り状態になります。ぼくはいつも早朝に行って、観光客が来る前に帰るパターンが好きです。

佐和田の浜

大きな岩が点在する、独特の景色のビーチです。泳ぐというより、夕日を見ながら散歩するための場所です。

夕日スポットとして知名度は高いですが、意外と地元の人しかいないことが多いです。子どもがいるときは、夕方に一度立ち寄るのがぼくの定番コースです。

17エンド(下地島)

下地島空港の滑走路の先端にある、幻のビーチです。干潮時に白い砂浜が現れて、エメラルドグリーンの海との景色が圧巻です。

旅行者には知られてきましたが、それでも宮古島本島の人気ビーチよりはまだ空いています。ただし干潮のタイミングに合わせて行かないと砂浜が出ていないので、干潮時刻を事前に確認してください。

通り池

海と繋がった、神秘的な池です。ダイバーには有名ですが、子どもでも池の縁まで歩いて見られます。

ぼくが好きな理由は「雨でも楽しめる」ことです。宮古島旅行中に天気が悪い日、ここに連れてくると、なぜか子どもも「すごい!」と反応します。海とは違う神秘的な雰囲気があるからだと思います。


伊良部島の回り方

レンタカーで半日〜1日あれば、主要スポットは全部回れます。

ぼくがよくやるコースは、朝一番に渡口の浜(貸し切り時間帯)→ 通り池 → 佐和田の浜で昼食・散策 → 17エンド → 夕日を見て帰る、という流れです。このルートで6〜7時間くらい。子連れなら、ホテルに一度戻って昼寝してから夕方に再出発することも多いです。

バスも走っていますが、島内の移動には不便です。レンタカー一択です。


まとめ

伊良部島は「宮古島に来て、もう一歩先に行きたい人」に向いています。

観光客が少なくて、海は本島に負けないくらいきれいです。ぼくも家族との「ゆっくりしたい日」は、宮古島本島より伊良部島を選ぶことが多いです。


あわせて読みたい

ABOUT ME
けんちゃん
教育歴22年。新卒で受験教材の販売営業を経験し、その後は個別指導塾の教室長として数百組の親子の受験に伴走してきました。「売る側」と「教える側」の両方を知っているからこそ、売り込みではなく、家庭を守る側の受験情報を書いています。 そして、沖縄が大好きすぎるパパでもあります。宮古島7回・石垣島3回・沖縄本島6回・久米島2回、12年連続で通い続けています。高校まで野球一筋。子連れでも離島は最高、ということを全力で伝えていきます。 受験も沖縄も、気軽にパパへどうぞ。