宮古島に子どもを連れて行きたいと思っているパパやママへ。
私はこれまで宮古島に7回行っています。うち何度かは子連れです。最初に子どもを連れて行ったとき、子どもが海を見て言葉を失いました。その顔が忘れられません。
夏休みの宮古島は混みます。暑いです。でも、それを超える何かがある。今回はそれをパパ目線で正直に書きます。
目次
夏の宮古島、パパとして正直に言います
8月のお盆は混みます。飲食店も、スポットも、駐車場も。全部です。
でも、何度行っても「また来てよかった」と思わされるのが宮古島です。慣れません。宮古ブルーと呼ばれる海の青さは、何度見ても心が動かされます。子どもも、初めて見た時の顔は一生忘れません。
7月末か8月下旬を狙えると、少し混雑が和らぎます。お盆ど真ん中より料金も下がります。学校の都合が許すなら、少しずらすのが正解です。
子どもに絶対見せたいスポット5選
1. 与那覇前浜ビーチ|「東洋一」は本当です
「東洋一美しいビーチ」と言われています。大げさだと思っていました。実際に行くまでは。
7kmの白い砂浜と、透明度の高いエメラルドの海。子どもが初めて足を踏み入れた瞬間、固まりました。私も同じでした。
遠浅で波も穏やかです。小さい子でも安心して入れます。シャワーや更衣室もあります。ハブクラゲの防護ネットも設置されています。子連れには最高のビーチです。
2. 17END|飛行機が海すれすれに降りてくる
伊良部島にあります。下地島空港の滑走路脇の浜で、タイミングが合えば飛行機が海すれすれに着陸してきます。
飛行機好きな子どもは間違いなく大喜びします。海の透明度も高くて、写真映えも最高です。私が宮古島で一番好きな景色のひとつです。
近くに駐車場はないので、少し離れた場所に停めて歩きます。道は整備されているので、ベビーカーでも大丈夫でした。
3. 戸口の浜|混雑を避けたいならここ
与那覇前浜ほど有名ではありません。でも、海の美しさは負けていません。むしろ人が少ない分、ゆっくり楽しめます。
夏休みの宮古島はどこも混みます。その中でひっそりと美しいビーチが残っている。戸口の浜はそういう場所です。穏やかな波で、小さな子どもでも安心して入れます。
4. 伊良部大橋|車で渡るだけで感動する
全長3,540m。無料で渡れる橋としては日本最長です。
橋の上から見える宮古ブルーの海は、走りながらでも圧倒されます。子どもが「海の上を走ってる!」と窓に張り付いていました。渡るだけで行く価値があります。天気のいい日に渡ってください。
5. 雪塩ミュージアム|雨の日の味方
宮古島の塩「雪塩」の製造工程を見学できる施設です。入場無料です。スタッフが丁寧に説明してくれます。
炎天下で外に出たくない昼間や、雨の日に非常に助かります。雪塩ソフトクリームが美味しいので、子どもは大喜びします。お土産もまとめて買えます。何度行ってもここで買い物してしまいます。
子連れで行ける夜ごはんについて
宮古島で一番好きな居酒屋は「でいりぐち」です。でも、でいりぐちは子連れでの入店をお断りされることがあります。私も経験しました。
三線ライブが楽しめる「郷家(ごーや)」は子連れでも入れます。食事より雰囲気を楽しむ場所ですが、子どもも一緒に楽しめます。宮古島らしい夜になります。
子連れでも行けるお店は別の記事にまとめています。参考にしてください。
パパからひとこと
日焼け止めは多めに持っていってください。宮古島の紫外線は本州と全然違います。塗っても塗っても足りないくらいでちょうどいいです。
レンタカーは必ず借りてください。バスでは動けません。チャイルドシートは事前に予約しておくこと。これだけは忘れないでください。
宮古島は何度行っても飽きません。最初に子どもを連れて行った時の顔を、今でも覚えています。あの瞬間のために行く価値があります。
まとめ
夏休みの宮古島は、子どもに本物の海を見せてあげられる場所です。混雑も暑さも、全部忘れます。宮古ブルーを目の前にした瞬間に。
宿泊の予約だけ、今すぐ動いてください。夏休みのホテルは本当に早く埋まります。
