宮古島・沖縄旅行

宮古島の子連れ旅行、家族3人でいくらかかった?全費用を正直に公開します

宮古島の海

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれています。

宮古島の海(子連れ旅行)
宮古島の透明な海 © Wikimedia Commons (CC BY-SA)
宮古島東急ホテル&リゾーツ(Googleマップ)

宮古島の子連れ旅行、家族3人でいくらかかった?全費用を正直に公開します

「宮古島、行ってみたいけど費用がよくわからなくて…」

そんな気持ち、すごくわかります。

ぼくも最初に調べたとき、「おおよそ○万円〜」という曖昧な情報ばかりで、全然リアルな金額がつかめませんでした。

この記事を読めば、家族3人で宮古島3泊4日にかかるリアルな費用がわかります。

「いつ、何を予約すれば安くなるか」も具体的にお伝えします。

宮古島旅行を迷っているパパ・ママの背中を、少しでも押せたら嬉しいです。


まず結論:家族3人・3泊4日で約25万円でした

はじめに答えをお伝えします。

ぼくたち(夫婦+小学生1人)が3泊4日で行ったとき、総額は約25万円でした。

「高い…」と感じた方もいるかもしれません。

でも、この金額の内訳と「それでも行ってよかった理由」をお伝えすると、きっと見え方が変わります。

順番に説明しますね。


費用の内訳:何にいくらかかったか

航空券(3人往復):12〜15万円

費用の半分以上を占めるのが、航空券です。

東京から宮古島まで、直行便で約3時間。ANAかJALが主な選択肢です。

夏休みシーズンに3人分を取ると、往復12〜15万円が相場になります。

ここで、ぼくが失敗した話をお伝えします。


ある年、仕事が忙しくて航空券を後回しにしました。

旅行の2か月前に予約したら、3人往復で14万円でした。

翌年、同じ便を6か月前に取ったら、10万円でした。

同じ席なのに、4万円も違いました。

4万円あれば、ホテルに1泊追加できます。

それ以来、「行く」と決めたその日に航空券を取るようにしています。


ホテル(3泊):6〜8万円

ホテルは、ビーチへの近さだけは妥協しないようにしています。

与那覇前浜のすぐそばにある宮古島東急ホテルなら、部屋を出て数分で海に立てます。

朝6時に起きて、そのままビーチへ。

誰もいない早朝の与那覇前浜は、昼間とはまったく別の景色です。

この「朝と夕方の海」がついてくると思えば、6〜8万円は全然高くないと感じています。

楽天トラベルで宮古島東急ホテル&リゾーツを確認する

じゃらんで宮古島のホテルを比較する

レンタカー(3泊4日):2〜3万円

宮古島はレンタカーが必須です。

バスは1〜2時間に1本しかなく、夏のタクシーはほぼ捕まりません。

レンタカーさえあれば、島全体がどこでも1時間以内に収まります。

1日あたり5,000〜7,000円程度です。

チャイルドシートは、予約時に必ず一緒に申し込んでください。

夏の繁忙期は台数が限られます。当日では対応できないことがあります。

食費(3泊4日):2〜3万円

正直、食費は予想よりずっとかかりませんでした。

宮古そばは600〜800円、海鮮定食は1,000〜1,500円。

3人で夕食に居酒屋に入っても5,000〜7,000円程度です。

東京のファミレスより安く食べられます。

アクティビティ:1〜2万円

宮古島のビーチは、無料で入れます。

ぼくたちは3人でシュノーケリングツアーを1本だけ申し込みました。

子どもが海の中を初めてのぞいた瞬間の顔、今でも忘れられません。

あれは何万円払っても体験できないものでした。


「高い」と思っていたぼくが、考えを変えた理由

宮古島は国内旅行の中では、正直安くありません。

でも、ぼくが毎回「来てよかった」と思う理由があります。

宮古島旅行でいちばん大きなコストは、航空券と「休みを取ること」です。

この「行くまでのコスト」は、2泊でも3泊でも変わりません。

現地での費用を少し上乗せするだけで、島にいる時間が1日増えます。

子どもが「東洋一の海」を初めて見て言葉を失った瞬間。

朝の与那覇前浜を、ふたりでただ歩いた時間。

飛行機が海すれすれに降りてきて「本物?」と振り返った子どもの顔。

そういう体験は、「ちゃんとお金を出せば行ける場所」にあります。


まとめ:今日できる最初の一歩