「本サイトのコンテンツには商品プロモーションが含まれています。」

宮古島・沖縄旅行

宮古島の子連れホテル選び【夏休み版】パパが教える3つのポイントとおすすめエリア

宮古島で子連れに向かないホテルを選んでしまうと、旅が台無しになります。

大げさじゃないです。実際にそういう宿に泊まったことがあります。子どもが夜中に何度も起きて、翌日の観光がしんどかった。ホテル選びで旅行の質は大きく変わります。

私は宮古島に7回行っています。子どもが生まれてから子連れで3回。泊まった宿、知人から聞いた話も含めて、子連れ目線でまとめます。



子連れで宮古島のホテルを選ぶ基準

私が絶対に外さないポイントは3つです。

①ビーチまで歩けること。車で10分でも、子連れには遠い。夕方に疲れた子どもを連れて車に乗る手間は想像以上です。徒歩圏内のビーチがあるかどうかで選んでください。

②プールがあること。宮古島の海は美しいですが、波や岩場がある場所もある。プールがあれば子どもが安全に水遊びを楽しめます。宿のプールで遊んでいるうちに、大人がゆっくりできる時間も生まれます。

③部屋が広いこと。子どもが小さいうちは、夜早く寝かせてから大人の時間を取ります。ツインの部屋に添い寝だと、大人が動けない。和室や広めのファミリールームを選ぶと、子どもが寝た後も余裕があります。


子連れにおすすめのエリア

与那覇前浜エリア|宮古島で一番の立地

与那覇前浜ビーチは宮古島で最も有名なビーチです。ここに徒歩でアクセスできる宿は子連れにとって最高の立地です。

このエリアの代表格が「シギラリゾート」です。広大なリゾート施設内にホテルが複数あり、プール・マリンアクティビティ・レストランが揃っています。宿の中だけで数日過ごせるくらいコンテンツがあります。

夏休みは満室になるのが早い。4〜5月中に押さえてください。

📍 与那覇前浜ビーチ周辺エリア

平良市街エリア|便利さで選ぶなら

スーパー・ドラッグストア・飲食店が集まっているのが平良(ひらら)市街エリアです。ビーチからは少し離れますが、子どもの急な体調変化や買い出しが楽です。

初めての宮古島で不安なら、市街地に近い宿から始めるのもありです。

伊良部島エリア|静かに過ごしたいなら

伊良部大橋を渡った先に伊良部島があります。観光客が比較的少なく、ビーチも穴場が多い。静かに過ごしたい家族向けのエリアです。

コンビニや大きなスーパーは少ないので、必要なものは宮古島本島で買ってから渡ってください。

📍 伊良部大橋(宮古島〜伊良部島)

子連れ宿選びで避けるべきポイント

繁華街に近すぎる宿は避けてください。夜遅くまで騒がしいことがあります。子どもが寝た後に音が気になると、翌日の疲れが取れません。

部屋タイプを確認してください。「定員4名」の部屋でも、ソファベッドが含まれているだけのことがあります。子どもが小さいうちは固めのベッドが並んでいる部屋の方が安心です。口コミで部屋の広さを確認してから取ってください。

朝食なしのプランは再考を。子連れは朝から動きます。外に朝食を食べに行く手間は意外と大きい。朝食付きプランか、コンビニが近い宿を選ぶことをおすすめします。


まとめ

宮古島で子連れ旅を成功させる一番の近道は、宿を妥協しないことです。

観光スポットは多少混んでいても楽しめます。でも、宿が合わないと毎晩しんどい。子どもの体力は有限で、親の忍耐力も有限です。

ビーチに近く、プールがあり、部屋が広い。この3条件を満たせば、宮古島での時間は必ず良いものになります。夏休みの宿は早期に埋まります。今すぐ確認してください。

▶ MIYAKOJIMA HOTEL

宮古島のホテルを
今すぐ探す🏖️

夏休みの子連れ旅、宿が決まれば安心です

🔴 楽天トラベル(楽パック)で予約
🟠 じゃらんで検索
✈️ JTBで検索

ABOUT ME
けんちゃん
教育歴22年。中学受験・高校受験の指導一筋で、これまで数百人の合格をサポートしてきました。受験のことなら何でも相談してください。 そして、沖縄が大好きすぎるパパでもあります。宮古島7回・石垣島3回・沖縄本島6回・久米島2回、12年連続で沖縄に通い続けています。子連れでも離島は最高、ということを全力で伝えていきます。 受験も沖縄も、気軽にパパへどうぞ。