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宮古島・沖縄旅行

与那覇前浜の朝イチを制したいなら、宮古島東急ホテルに泊まるべきだった

宮古島のホテルを選ぶとき、何を基準にするか。

22年通ってたどり着いた答えは「ロケーション」だ。どんな施設が整っていても、海から遠ければ宮古島の本質は味わいにくい。

目の前が与那覇前浜。それだけで十分

宮古島東急ホテル 与那覇前浜ビーチが目の前

宮古島東急ホテル&リゾーツのいちばんの強みは立地だ。

「東洋一美しい」と言われる与那覇前浜ビーチが、ホテルを出てすぐ目の前にある。徒歩でほぼゼロ。朝起きて、そのまま海へ行ける。

これが何を意味するかというと、朝イチのビーチを独占できるということだ。

与那覇前浜は昼になると混雑する。マリンスポーツの音がうるさい時間帯もある。だが早朝は違う。人が少なく、静かで、エメラルドグリーンの海が広がっている。あの時間帯の与那覇前浜は、別の場所のようだ。

東急ホテルに泊まると、その朝イチを自然と手に入れられる。これだけで宿泊する価値がある。

子どもが喜んだホテル、歴代1位かもしれない

宮古島東急ホテル プール&ビーチ 子連れ

今まで宮古島でいくつかのホテルに泊まってきた。ヒルトンにも、シギラリゾートにも泊まったことがある。施設の豪華さで言えばそちらが上かもしれない。

でも、子どもが一番喜んだのは東急ホテルだった。

理由はいくつかある。

プールと海の両方がある。 ホテル内にプールがあり、目の前には海がある。うちの子は海に入って、プールに入って、また海に戻った。体力が続く限り、ずっと水の中にいた。

売店が充実している。 子どもが好きな売店が大きい。アイスクリーム、お菓子、お土産。「あれ買って」が止まらなかったが、それも旅の一部だ。

ホテル内の散策が楽しい。 広い敷地を歩くだけで子どものテンションが上がる。庭、海岸沿いの道、施設の間を歩き回る。それだけで時間が過ぎていく。

食事がホテル内で完結する。 子連れ旅行は夜の外食が意外と大変だ。子どもが疲れているのに車で移動して、店を探して、待って。東急ホテルはホテル内で食事が完結するので、その手間がない。疲れた夜にはありがたかった。

スタッフの対応が、今まで泊まったホテルで一番いい

宮古島東急ホテル スタッフ対応 子連れ

子どものご飯をすぐに温めてくれる。子どもに対していつも笑顔で対応してくれる。

気遣いがさりげなくて、押しつけがましくない。ヒルトンやシギラのスタッフも丁寧だが、東急ホテルのスタッフには「ほっとする」感覚がある。高級すぎない安心感、とでも言うのだろうか。

古さはある。でも、それが安心感になっている

正直に言う。少し古さは感じる。ヒルトンやシギラのような新しい豪華さはない。

ただ、それが「ほっとする」空間を作っていると思う。過度に洗練されていない分、子連れで気軽に過ごせる。走り回っても気にならない。海から上がって砂だらけになっても、ロビーを歩いても落ち着いていられる。

高級感を求めるならヒルトンやシギラを選べばいい。子どもと一緒に宮古島の海を本気で楽しむなら、東急ホテルの安心感と立地が勝る。

こんな人に向いている

与那覇前浜で朝イチの海を体験したい人。子どもと海とプールの両方を楽しみたい人。施設内で完結できる旅にしたい人。豪華すぎず、でも快適に泊まりたい人。

予約は早めに

夏休みシーズンは早く埋まる。「行こうかな」と思った時点で押さえておくこと。

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ABOUT ME
けんちゃん
教育歴22年。中学受験・高校受験の指導一筋で、これまで数百人の合格をサポートしてきました。受験のことなら何でも相談してください。 そして、沖縄が大好きすぎるパパでもあります。宮古島7回・石垣島3回・沖縄本島6回・久米島2回、12年連続で沖縄に通い続けています。子連れでも離島は最高、ということを全力で伝えていきます。 受験も沖縄も、気軽にパパへどうぞ。