宮古島・沖縄旅行

宮古島旅行を安くする方法。節約できた話と、節約しなくてよかった話を正直に書きます

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宮古島旅行を安くする方法。節約できた話と、節約しなくてよかった話を正直に書きます

「宮古島に行きたいけど、高くて手が出ない…」

そんな気持ち、よくわかります。

宮古島は国内旅行の中では、正直なところ安くないです。

でも、同じ旅行が取り方次第で3〜6万円変わります。

この記事を読めば、「どこを節約すべきか」「どこは節約してはいけないか」が具体的にわかります。

失敗談も含めて、正直にお伝えします。


結論:節約の9割は「いつ取るか」で決まります

最初に答えをお伝えします。

宮古島旅行の費用は、「いつ予約するか」と「いつ行くか」でほぼ決まります。

テクニックより前に、このふたつを押さえてください。


節約①:航空券は6か月前に取る

これが、ぼくが経験した中でいちばん大きな節約でした。

ある年、仕事が立て込んで航空券を後回しにしました。

旅行の2か月前に予約したら、3人往復で14万円。

翌年、同じ便を6か月前に取ったら10万円。

4万円も違いました。

何も変えていません。取るタイミングだけが違います。

3人分で4万円の差は、ホテルを1泊追加できる金額です。


「行くかどうかまだ決まっていないから」という状態が、いちばん費用が高くなります。

「行く」と決めた瞬間に、まず航空券を取る。

これだけで、宮古島旅行の費用は大きく変わります。


節約②:11月か3月に行く

これも、体感として大きかったです。

ある年、子どもの学校の都合で夏休みに行けず、11月に行きました。

結果、航空券が3人で4〜5万円安くなりました。

ホテルも2万円近く安かったです。

しかも、混雑がありませんでした。

与那覇前浜を朝歩いたとき、人が誰もいませんでした。

海の透明度は夏より高くなる時期で、宮古ブルーがさらに鮮やかでした。

台風のリスクもほぼゼロです。夏はいつも台風が気になりますが、11月はその心配がありません。

夏しか動けない事情がなければ、11月や3月は本当におすすめです。

金額的にも、旅の質的にも。


節約③:楽天トラベル+楽天カードでポイントを貯める

大きな節約ではないですが、続けると無視できない金額になります。

楽天トラベルで予約して楽天カードで払うと、ポイントが5〜10%前後還元されます。

3泊6万円のホテルなら、3,000〜6,000ポイントが戻ってきます。

毎年宮古島に行くなら、このポイントが次の旅行の一部になっていきます。


節約しなくてよかったこと:ホテルのロケーション

ここからは、失敗談をお伝えします。

一度、ホテルのロケーションで節約しようとしました。

与那覇前浜から少し離れた宿を選んで、1万円ほど安くなりました。


その旅行で後悔したのは、朝の海に行けなかったことです。

東急ホテルに泊まっていたときは、朝6時に起きてそのままビーチに出ていました。

誰もいない早朝の与那覇前浜を子どもと歩く時間が、あの旅でいちばんよかったと今でも思っています。

でも少し離れたホテルにいると、「移動してまで行く」という気持ちになれず、結局行きませんでした。

1万円安くして、朝の海を失いました。


それ以来、ホテルのロケーションだけは節約の対象から外しています。

航空券と食費で節約して、ホテルのビーチへの近さだけは妥協しない。

これがいちばんコスパのいい選択だと思っています。


まとめ:今日できる最初の一歩

節約すべきこと