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宮古島・沖縄旅行

宮古島の子連れシュノーケル、何歳からOK?体験してわかったことをまとめました!

宮古島の子連れシュノーケル、何歳からOK?体験してわかったことをまとめました!

「シュノーケルって子どもでもできるの?」

そう思っているパパ・ママは多いと思います。

ぼくも最初はそうでした。

怖がったらどうしよう。海の中で何かあったら。泳げなくても大丈夫?

不安がたくさんあって、最初の宮古島旅行ではシュノーケルツアーに申し込みませんでした。

でも翌年、思い切って参加しました。

この記事では、実際に体験してわかったことをまとめています。


結論:小学生なら、ぜひ参加してほしいです

はじめに答えをお伝えします。

小学生なら、宮古島の子連れシュノーケルには参加してほしいです。

「海の中ってこんな世界なんだ」という体験は、ビーチで遊ぶだけでは得られません。

ただ、いくつか知っておくべきことがあります。順番に書きます。


何歳から参加できる?

ツアーによって異なりますが、多くは小学生以上を対象にしています。

未就学児向けに浅瀬だけのビーチシュノーケルプランを用意している業者もあります。

ぼくの子どもが参加したのは小学2年生のときでした。

泳ぎが得意なわけではありませんでした。それでも問題ありませんでした。

ライフジャケットを着るので、泳力はほぼ関係ありません。

「顔を水につけられるか」がポイントです。お風呂で練習してから行くと安心です。


どんな業者を選べばいい?

業者選びで失敗しないためのポイントは3つです。

少人数制であること。

大人数のツアーだと、子どもに目が届きません。6〜8人以下が理想です。

ガイドが海に一緒に入ってくれること。

船の上から見ているだけの業者は避けた方がいいです。

ライフジャケットが込みであること。

別料金の場合もあるので、申し込み前に確認してください。

ぼくはホテルのフロントで紹介してもらいました。日本語対応で送迎つきだったので安心でした。


海に入った瞬間のこと

ボートで沖に出て、「では入ってみましょう」というタイミングになりました。

子どもは少し怖がっていました。

ガイドさんが「大丈夫、一緒に入るよ」と言って、手をつないでくれました。


海に顔をつけた瞬間、子どもが「あっ」と声を出しました。

水中の声だから、聞こえるというより振動で伝わってきました。

顔を上げたとき、子どもの目が大きく開いていました。

「いた!魚がいた!」

ぼくも隣で同じ景色を見ていましたが、子どもの顔を見てしまいました。

あの表情を見られただけで、宮古島に来た価値があったと思っています。


費用はどのくらい?

1人あたり3,000〜5,000円が相場です。

家族3人(大人2人+子ども1人)で1〜1.5万円前後になります。

午前か午後の半日ツアーがほとんどです。

宮古島旅行の中で「ここに使って後悔した」という声をぼくは聞いたことがありません。


持っていくといいもの

ラッシュガード。

宮古島の日差しは強く、水中でも日焼けします。特に子どもの背中が真っ赤になりやすいです。

酔い止め。

ボートの揺れで気分が悪くなる子もいます。乗る前に飲んでおくと安心です。

水中カメラかGoProがあれば最高です。

海の中の写真は一生の宝物になります。


まとめ

  • 小学生以上なら泳力に関係なく参加できる(ライフジャケットあり)
  • 少人数制・ガイドが一緒に入る業者を選ぶ
  • 費用は1人3,000〜5,000円が相場
  • ラッシュガードと酔い止めを持っていくと安心
  • 子どもの顔が変わる瞬間を、ぜひ隣で見てほしいです
  • 今日できる最初の一歩は、ホテルを決めることです。

    ホテルが決まれば、フロントでツアーを紹介してもらえます。

    チェックイン後に申し込む流れが、いちばんスムーズです。

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    ABOUT ME
    けんちゃん
    教育歴22年。中学受験・高校受験の指導一筋で、これまで数百人の合格をサポートしてきました。受験のことなら何でも相談してください。 そして、沖縄が大好きすぎるパパでもあります。宮古島7回・石垣島3回・沖縄本島6回・久米島2回、12年連続で沖縄に通い続けています。子連れでも離島は最高、ということを全力で伝えていきます。 受験も沖縄も、気軽にパパへどうぞ。