「宿題以外の勉強が続かない」
「毎日やらせようとするけど、すぐやめてしまう」
塾の室長として21年間、保護者面談で最も多かった悩みの一つです。家庭学習が続く子と続かない子、その違いをお伝えします。
目次
家庭学習が続く子に共通する3つのこと
1. 「量」より「時間」を決めている
「ドリル1冊終わるまで」ではなく「20分間やる」と決めた家庭の方が続きます。時間が来たら終わりでOK。途中でも切り上げる勇気が大切です。
2. 「やる時間」が固定されている
「帰ったらすぐ」「夕飯前の30分」など、毎日同じ時間に勉強する習慣ができている子は続きやすいです。「気が向いたら」では習慣になりません。
3. 親が「見守る」だけで「管理」しない
隣に座って「そこ違う」「もっと早く」と言い続けると子どもが嫌になります。親は環境を整えて、結果を褒めることに集中するのが正解です。
習慣づけに向いている教材
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動画を見るだけでいいので、「勉強のハードル」が低くなります。「今日は動画1本だけ見る」という約束からスタートするのに最適です。
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赤ペン先生への提出という「締め切り」があるので、自然とやる気が出る子もいます。テキストがカラフルで取り組みやすい設計です。
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「続かない子」への具体的なアドバイス
- まず1週間だけ試す:「ずっと続ける」と思うとプレッシャーになるので、まず1週間の目標を立てる
- できたら記録する:カレンダーにシールを貼るだけでも達成感が生まれる
- 量を減らす:10分でも毎日続けた方が、週末に1時間やるより効果的
まとめ
家庭学習の習慣は「毎日少しずつ」が鉄則です。21年間で見てきた成功パターンは決まっていて、「親が環境を整えて、子どもが自分でできた実感を積み重ねる」こと。まずは15分から始めてみてください。
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