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宮古島は、どこで撮っても絵になる島です。でも、「ここだけは行ってほしい」という場所があります。
ぼくは12年ここに通い続けて、家族や遊びに来た友人を何度も連れ回しました。「この写真、宮古島なの?」と驚かれた場所を、全部まとめました。
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強い日差しと足元対策は必須。離島では買い足しにくいので、出発前にそろえておくと安心です。
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目次
ぼくが連れていくフォトスポット
与那覇前浜
宮古島でいちばん有名なビーチです。7kmの白い砂浜と、エメラルドグリーンの海。晴れた日に撮ると、「本当にこんな場所があるの?」という写真になります。
ぼくが特に好きなのは、早朝7〜8時です。砂浜に足跡がほとんどなくて、光が金色になる時間帯。「ここで撮ってよかった」と思う写真は、だいたいこの時間に撮ったものです。
伊良部大橋

全長3,540m、日本最長の無料橋です。橋の上から見る海の色は、来た人全員が「すごい」と言います。
橋の上には停車スペースがあります(渡口側)。そこから撮ると、左右に青い海が広がって迫力のある写真になります。風が強いことが多いので、子どもを連れているときは手を離さないでください。
東平安名崎(ひがしへんなざき)
宮古島南東端の岬です。先端まで歩くと、360度海に囲まれた景色が広がります。
岬の先端で撮ると、「海の上に立っている」ような写真になります。灯台と海を一緒に収めると、より宮古島らしい1枚になります。観光客が少ない、穴場感もあります。
砂山ビーチのアーチ

駐車場から砂丘を越えると、岩のアーチが現れます。アーチの向こうに海が広がる構図は、SNSで有名になった場所です。
朝早い時間帯なら、人が少なくゆっくり撮れます。逆に昼の観光客が多い時間帯は、アーチ前が人だらけになります。早起き推奨です。
来間島の竜宮城展望台
来間大橋を渡った先にある展望台です。ここから見る与那覇前浜のグラデーションは、宮古島でいちばん好きな景色かもしれません。
海の色が、浅瀬の白から深いブルーまで段階的に変化するのがよく見えます。初めて連れていった友人は、全員「こんな景色、見たことなかった」と言います。
写真をきれいに撮るコツ
朝か夕方に行く
宮古島の真昼の光は強すぎて、白とびしやすいです。朝7〜9時か夕方16〜18時の光が柔らかくて、写真がきれいになります。これは、どのスポットにも共通して言えます。
縦構図を使う
インスタなどのSNSは、縦構図のほうが映えます。海と空を縦に収めると、宮古島らしい開放感が出ます。横位置で撮った後に縦でも撮っておくと、後から選択肢が広がります。
海の色を出すには晴れの日を狙う
当たり前ですが、宮古島の海の「あの色」は晴れていないと出ません。曇りの日に撮ると「普通のきれいな海」になってしまいます。晴れ予報の日に、フォトスポット巡りを集中させるのが正解です。
まとめ
宮古島のフォトスポットは、どこも本物です。写真を見て「行ってみたい」と思った場所は、実際に行くとその10倍の感動があります。
ぼくがいちばん強くおすすめするのは、早朝の与那覇前浜です。あの静かさと光の中に立つと、「宮古島に来てよかった」と心から思える瞬間があります。