「宮古島で子連れでも入れるお店って、どこがいいの?」
子どもと一緒だと、座敷があるか、子どもメニューがあるか、騒いでも大丈夫かが気になりますよね。
宮古島に12年住んで、家族で何度も外食した経験から、「子連れで安心して入れるお店」を紹介します。
子連れ外食で大切にしたいポイント
子連れで外食するときに、ぼくが気にするのは3つです。
座敷か個室があること。
子どもは食事中に動き回ります。テーブル席だと周りに迷惑をかけることがあるので、座敷や個室があると気持ちが楽です。
子どもが食べられるメニューがあること。
宮古島には沖縄料理の独特な食材を使ったメニューもあります。子どもが食べ慣れない味だと困るので、定番メニューが揃っているお店が安心です。
待ち時間が少ないこと。
子どもは待てません。混んでいる時間帯を外すか、予約できるお店を選ぶのがポイントです。
宮古島でおすすめの子連れ食事スポット
宮古島の定食屋・食堂
宮古島には地元の食堂が多く、ボリュームがあって値段もリーズナブルです。
ご飯・汁物・おかずがセットになった定食は、子どもも食べやすいです。
お昼は地元のお母さんが作った料理を出してくれるお店もあって、家庭的な雰囲気で落ち着きます。
沖縄そば屋
宮古島には「宮古そば」と呼ばれる地元のそばがあります。
だしが優しい味で、子どもも食べやすいです。
麺を短めに切ってもらえることもあるので、小さい子どもでも食べやすいように頼んでみてください。
ファミリーレストラン・チェーン店
宮古島の市街地にはファミレスやファストフードもあります。
子どもが慣れた味を食べたいときや、疲れた夜に気軽に入れる場所として覚えておくと便利です。
ホテルのレストラン
宮古島東急ホテルのレストランは、子どもでも食べやすいメニューが揃っています。
値段は高めですが、子どもを連れても安心して食事できる環境です。
夕食だけ市街地に出て、朝食はホテルでビュッフェというパターンが、ぼくたちのお気に入りです。
食事で気をつけていること
夕食は早めに動く。
宮古島の人気店は夜の早い時間に混みます。17時30分〜18時くらいに入ると、待たずに座れることが多いです。
昼食はビーチから近い場所で。
ビーチで遊んで、そのまま近くのお店でランチというパターンが体力的にラクです。
子どもがびしょ濡れのまま入れるお店も多いので、気にせず入って大丈夫です。
テイクアウトも活用する。
宮古島にはお弁当やテイクアウトを出しているお店もあります。
ビーチで食べるのも気分が変わって楽しいです。
まとめ
- 座敷・個室があるお店を選ぶと気持ちが楽
- 宮古そばは子どもでも食べやすくておすすめ
- 夕食は17時30分〜18時を狙うと待ちにくい
- テイクアウトしてビーチで食べるのもあり
- 朝食はホテルビュッフェ、夕食は市街地のパターンがバランスいい
子連れの外食は、「完璧を求めない」のがコツです。
子どもが笑顔で食べていれば、それが一番おいしい食事です。
今日できる最初の一歩は、ホテルを決めることです。
ホテルの場所によって、近くで食べられるお店が変わります。
