宮古島東急ホテル宿泊ブログ!何度も泊まってわかった本音をぜんぶ書きました!
「宮古島東急ホテルって実際どうなの?」
気になっている方に向けて書きます。
ぼくは宮古島に12年住んでいて、宮古島東急ホテルには家族旅行で何度も泊まっています。
よかった点も、気になった点も、ぜんぶ書きます。
結論:子連れで宮古島に行くなら、このホテルを選んでよかったと思っています
はじめにはっきり言います。
宮古島東急ホテル&リゾーツは、子連れ旅行においていちばん大切なものを持っています。
与那覇前浜のすぐ目の前にあるという立地です。
これだけで、このホテルを選ぶ理由になります。
一番よかったこと:朝の海が目の前にある
部屋を出て砂浜まで2分もかかりません。
朝6時に起きてそのまま海に出ると、誰もいない与那覇前浜があります。
オレンジ色に染まった砂浜を子どもと歩いた朝の記憶は、何年経っても鮮明です。
夜、ビーチで夕日を見ることもできます。
子どもが「きれい」と言ったとき、隣にいられる距離にホテルがあります。
「もう少しだけいたい」という気持ちに、すぐ応えられます。
プールとビーチの両方を使えます
東急ホテルにはプールがあります。
子どもはビーチで泳いで、プールに移って、またビーチに戻る。
これが延々と続きます。
体力の限界まで水の中にいたい子どもには、最高の環境です。
午後の強い日差しの時間帯は、プールで遊んでいれば、砂浜に出るより日焼けが抑えられます。
気になった点も書きます
夏の繁忙期は混みます。
プールや一部のレストランは、夏の週末になると待ち時間が出ます。
早めに動くか、11月や3月のオフシーズンに行くと解消されます。
部屋のグレードによって、眺望が大きく変わります。
オーシャンビューの部屋とそうでない部屋では、窓から見える景色が違います。
「せっかくだから海が見たい」という場合は、予約時に確認することをおすすめします。
食事は少し高めです。
ホテル内のレストランは値段が張ります。
夕食は市街地に出ることで、3人分で3,000〜5,000円に抑えられます。
ぼくは夕食だけ市街地で食べるパターンが多いです。
何度も泊まって感じること
初めてと2回目では、感じ方が変わりました。
最初は「きれいなホテルだな」という印象でした。
でも2回、3回と泊まるうちに、「このホテルがあるから、宮古島が楽しい」という感覚になりました。
朝の海・夕方の海・プール。これが全部つながっているのは、このホテルの立地があってこそです。
まとめ
- 与那覇前浜まで徒歩2分の立地が最大の強み
- 朝の誰もいないビーチをすぐそばに持てる
- プールとビーチの両方があって子どもは大喜び
- 夏は混む・部屋の眺望・食事代に注意
- 何度泊まっても「ここでよかった」と思えるホテル
今日できる最初の一歩は、まずこのホテルを押さえることです。
夏は特に早く埋まります。日程が決まったらすぐ動くのがおすすめです。
