宮古島観光は海以外も楽しめる!子連れで行けたスポットをまとめました!
「宮古島って、海以外に何があるの?」
海が苦手な家族がいる、雨の日の過ごし方が心配、子どもが飽きてきた。
そういう場面で、この疑問が出てきます。
ぼくも何度も宮古島に行くうちに、「海以外の宮古島」を知るようになりました。
この記事では、子連れで実際に行けた海以外のスポットをまとめています。
結論:海以外にも、十分楽しめる場所があります
はじめにはっきり言います。
宮古島は「海だけの島」ではありません。
子連れで楽しめる海以外のスポットが、いくつかあります。
ただ、「海のインパクトには勝てない」というのも正直なところです。
「海以外もある」くらいの気持ちで、うまく組み合わせるのがちょうどいいです。
東平安名崎(ひがしへんなざき)
宮古島の南東端にある岬です。
市街地から車で25分ほどで着きます。
先端まで続く遊歩道を歩くと、360度海に囲まれた場所に出ます。
子どもでも歩ける距離で、宮古島でいちばん開放感のある景色だと思っています。
風が強い日は波しぶきがかかるほどで、子どもは大喜びでした。
入場料もかかりません。
通り池(下地島)
下地島にある、海と繋がった神秘的な池です。
伊良部大橋を渡って、さらに下地島へ入ると着きます。
池の底が海と繋がっていて、ダイバーには有名な場所です。
子どもでも池の縁まで歩いて見られます。
雨の日でも楽しめるので、天気が崩れた日の選択肢として覚えておくと役立ちます。
水の色が独特で、「本当にこんな色があるの?」という感じです。
宮古島市熱帯植物園
市街地のすぐそばにある公園です。
入場料は無料です。
熱帯の植物が並ぶ中を子どもと歩けます。
広い芝生があって、子どもが走り回れる場所です。
ビーチで疲れた日の夕方に、ゆっくり過ごすのにちょうどいいです。
雪塩ミュージアム
宮古島の名産「雪塩」の製造工程を見られる施設です。
入場無料で、試食もできます。
宮古島の塩がなぜ有名なのかを、子どもと一緒に知れます。
お土産を買うなら、ここが種類豊富でおすすめです。
市街地にあるので、帰りの日に立ち寄りやすいです。
海以外の場所をうまく使うコツ
ぼくが実践しているのは、「午前は海、午後は別の場所」という組み合わせです。
宮古島の強い日差しは、午後になると子どもにきつくなります。
午後2〜3時に海から上がって、海以外の場所に移動するのがちょうどいいリズムでした。
そうすると、子どもの体力も保てて、1日を無駄なく使えます。
まとめ
- 東平安名崎:360度の絶景、無料、子どもでも歩ける
- 通り池:雨の日でもOK、神秘的な水の色
- 熱帯植物園:無料、子どもが走れる広い芝生あり
- 雪塩ミュージアム:無料、お土産選びも一緒に
今日できる最初の一歩は、ホテルの場所を決めることです。
与那覇前浜エリアを拠点にすると、海と海以外の場所の両方に動きやすいです。
