宮古島梅雨旅行、行ってみたら思っていたより全然よかった!
「梅雨の時期に宮古島に行っていいの?どうせ雨ばかりでしょ?」
ぼくも最初はそう思っていました。
でもある年、6月初旬に行く機会がありました。
雨ばかりかと思いきや、意外な連続でした。
結論:宮古島の梅雨は、本州の梅雨と全然違います
はじめにはっきり言います。
宮古島の梅雨は、「何日もずっと雨が降り続ける」タイプではありません。
強い雨がさっと降って、すぐやむというパターンが多いです。
午前中は晴れていて、午後に一時的に雨、夕方にはまた晴れる。
そんな日が続きました。
本州の梅雨のイメージで判断すると、損をします。
宮古島の梅雨はいつ?
例年、5月上旬〜6月中旬が梅雨の時期です。
本州より早く梅雨に入り、早く明けます。
6月下旬以降は梅雨明けして、夏が始まります。
行ってみてわかったこと
初日の午前中は晴れていました。
与那覇前浜に出たら、いつもの宮古ブルーでした。
「あれ、梅雨じゃないの?」と思いながら子どもと泳いでいると、午後から雲が増えました。
スコールのような雨が30分ほど降りました。
でも上がったら、また晴れました。
夕方、びしょ濡れの砂浜を夕日が照らしていました。
砂が濡れているぶん、夕日の反射がいつもより鮮やかに見えました。
「雨の後って、こんなにきれいなんだ」と思いました。
梅雨ならではのメリット
人が少ないです。
6月は夏休み前で旅行者が少ない時期です。
与那覇前浜を泳いでいる人が、数えられるくらいしかいませんでした。
費用が安くなります。
夏休みより航空券もホテルも安い時期です。3人で数万円変わることもあります。
雨でも楽しめる場所があります。
下地島の通り池は、天気に関係なく水の色が神秘的です。
市街地の公設市場やカフェめぐりも、雨の日のいい過ごし方でした。
梅雨旅行で注意すること
旅程に余裕を持たせることが大事です。
「この日にあそこへ行く」と詰め込みすぎると、雨で崩れたときにしんどくなります。
「雨なら室内でゆっくりしよう」という予備プランがあると、気持ちが楽です。
まれに台風が来ることもあります。
5〜6月は台風シーズン前ですが、早い台風が来る年もあります。
旅行保険に入っておくと安心です。
まとめ
- 宮古島の梅雨は「ずっと雨」ではなく、晴れ間がある
- 本州の梅雨のイメージで判断しないことが大事
- 人が少なく、費用も安いのは大きなメリット
- 雨でも楽しめる場所(通り池・市街地)がある
- 旅程に余裕と予備プランを持つのが成功の鍵
今日できる最初の一歩は、5〜6月の候補日を出してみることです。
夏休みの半額以下で行けることもあります。
「梅雨だから」と諦めるより、一度試してみる価値は十分あります。
